「朽ち行く日本の品質」カテゴリを始めるにあたり (その1) ― 2018年11月09日 13:17
この「朽ち行く日本の品質」カテゴリーでは、70のおじさんが遭遇した日本自身の品質が落ちたな~と感じる経験を書いてきたいと感じます。
そもそも昔は、開発国と開発途上国(Developed CountryとDeveloping Country)という区分けを明確に私は感じておりました。開発途上国の特徴を賄賂(bribe)という言葉が象徴していたと考えます。一言でいえば、公共の組織に働くおまわりさん、役人……にお金さえ払えば、何でもできる。そこには、Money talksの世界があったと感じます。モラルより、お金優先の社会といえると考えます。
ところが、日本での一つの特徴的なこととして、「振り込め詐欺」という犯罪がここ10年以上頻発しています。一つの産業といえるほどの規模の被害額が毎年報告されています。この犯罪の特徴を考えてみると、電話をかけてだます人、お金を受け取りに行く人等、役割を決めており、各役割の人は、他の役割の人のことを知らない、または、他の役割から独立しているということがあります。仕組みの上では、昔のコンピュータのプログラミングのオブジェクト指向にある、「部品」という概念と同じように見えます。最初にこの詐欺犯罪を始めた人はITに堪能な人だったのかなと感じます。また、この犯罪に参加する人は、多分、犯罪に加担するとわかっていてお金を得るために、参加しているのではないでしょうか?
ということは、技術の進んだ開発国だから発生した一つの概念を利用した犯罪といえるのではないでしょうか?そこに、モラルよりもお金が優先する人が参加しているということだと考えます。ではなぜ、おじさんの現役時代には、多くはなかったと思えるそのようなモラルの低い人が多いのかというと、正社員と派遣社員という言葉で代表される格差社会があるのではないのでしょうか?(昔流れたトヨタのカローラのCMで、隣の家がカローラを買った。うちも買おうというのがあったと考えます。その時代とは、まったく違う時代になっていると考えます。)
ということは、日本という国が今置かれている現状というのは、進んだ技術を利用した犯罪をモラルの低い人たちが行う可能性が高いということができるのではないでしょうか?
そもそも昔は、開発国と開発途上国(Developed CountryとDeveloping Country)という区分けを明確に私は感じておりました。開発途上国の特徴を賄賂(bribe)という言葉が象徴していたと考えます。一言でいえば、公共の組織に働くおまわりさん、役人……にお金さえ払えば、何でもできる。そこには、Money talksの世界があったと感じます。モラルより、お金優先の社会といえると考えます。
ところが、日本での一つの特徴的なこととして、「振り込め詐欺」という犯罪がここ10年以上頻発しています。一つの産業といえるほどの規模の被害額が毎年報告されています。この犯罪の特徴を考えてみると、電話をかけてだます人、お金を受け取りに行く人等、役割を決めており、各役割の人は、他の役割の人のことを知らない、または、他の役割から独立しているということがあります。仕組みの上では、昔のコンピュータのプログラミングのオブジェクト指向にある、「部品」という概念と同じように見えます。最初にこの詐欺犯罪を始めた人はITに堪能な人だったのかなと感じます。また、この犯罪に参加する人は、多分、犯罪に加担するとわかっていてお金を得るために、参加しているのではないでしょうか?
ということは、技術の進んだ開発国だから発生した一つの概念を利用した犯罪といえるのではないでしょうか?そこに、モラルよりもお金が優先する人が参加しているということだと考えます。ではなぜ、おじさんの現役時代には、多くはなかったと思えるそのようなモラルの低い人が多いのかというと、正社員と派遣社員という言葉で代表される格差社会があるのではないのでしょうか?(昔流れたトヨタのカローラのCMで、隣の家がカローラを買った。うちも買おうというのがあったと考えます。その時代とは、まったく違う時代になっていると考えます。)
ということは、日本という国が今置かれている現状というのは、進んだ技術を利用した犯罪をモラルの低い人たちが行う可能性が高いということができるのではないでしょうか?
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